エリック・サティとその時代展

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こんにちは。 先日渋谷Bunkamuraミュージアムで開催されているエリック・サティとその時代展を見てきました。

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エリックサティ(1866年〜1925年) フランス、パリのクラッシック音楽家。 代表曲 ジムノペディ、グノシエンヌ、官僚的なソナネチetc… ピカソ、ジャン・コクトー、マン・レイ、ピカビア等と交流 詳しくは

http://matome.naver.jp/odai/2138603087151713901

もともとジムノペディ第1番がすごく好きでサティに興味があったので行ってきました。耳にしたことのある人も多いと思う曲です。

 

内容はサティ周辺の芸術家マン・レイやピカソ等の絵画やオブジェ。コクトーの詩集、サティの楽譜にシャルルマルタンが挿絵した楽譜集など見所沢山の楽しい展覧会でした。あ、ピカソはなかったかな、、、サティの曲も沢山聞けます。

 

 

思ったのはサティの自筆楽譜の美しさ。

キレイで可愛くて繊細で。

音で鳴っていなくてもアートで、 やっぱり音楽って芸術なんだなーーそりゃそうだわよねー感動するよねー とかいろいろ思いました。

 

色んな感覚が刺激される素晴らしい展覧会でした。 今月末までやってますので是非。オススメです。

美術展いってもあまり図録とか買わないんだけど今回は思わず買っちゃいました。

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CD付き

 

hijikawa

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