モルトベーネ ディープレイヤー サロントリートメント

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hachiで導入しているサロントリートメントの紹介第2弾!

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【モルトベーネ ディープレイヤー】

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このトリートメントの特徴は2つ。

仕上がりは、しっとりサラサラになるのですが、そうなるための成分が

いろいろあり、非常に優秀なんです。

 

ひとつめは、「ケラタイド」もうひとつが「ヒアロフッ素コート」

このトリートメントは、5つの薬剤を付けるのですが

ケラタイドなどいろいろな成分を、分子量の小さい物、大きい物に分けて髪の中

に順繰り入れることで、隙間をなくしていき、補修して内側をビルドします。

そうすることで髪の内側が強化されます。

そして、ヒアルロン酸、フッ素などを使い最後に表面をコーティングすることで

しっとりサラサラを長い期間維持できるのです。

賞味期限が長いトリートメントだとも言えると思います。

 

 

塗布手順と詳細

シャンプー後、シャンプー台にて

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1 ディープレイヤー1を付ける

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フィブリル由来の結晶性ケラチンPPTを配合のケラチンを

毛髪ダメージホール内部に、比較的高分子高分子の加水分解ケラチン

を浸透させます。髪がダメージしているほど浸透し補修します。

この時点で、もう割としっとりしています。びっくり

 

*1度、お湯で流してから 2を付けます。

 

2 ディープレイヤー2を付ける

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マトリックス由来の非結晶性ケラチンPPTとケラタイドを

全体にスプレーします。分子量の小さい成分なので1で補修した

隙間をさらに埋めて、水素結合することで補修効果が持続します。

 

 

3 ディープレイヤー3を付ける

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増強補修、ナノ化したCMC類似成分とペリセアが今まで入れた成分を

定着させます。そして図をみたらわかると思いますが、弱酸性処方に

よりケラタイドが凝集してなんと分子量が大きくなり、

より髪内部がびっちり埋まり強化されます!

ここまでが、内部の補修になります。

 

*1度、お湯で流してから 4を付けます。

 

4 ディープレイヤー4を付けます

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これから付ける、4 5 の薬剤はコーティングになります。

18MEA、キトサン誘導体、吸着型ヒアルロン酸の複合フィルム

が、補修した毛髪を保湿コートします。ここでは、しっとり

コーティングするイメージで、髪を触った感じもしっとりします。

徐々にコーティグされていきますね。

 

 

5 ディープレイヤー5を付けます

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これが最後です。2回目のコーティグになります。

ヒアルロン酸、フッ素、多機能性ハイブリッドポリマーを含む

ヒアロフッ素コートにより、毛髪表面を撥水コートし、補修効果

を持続させます。撥水コートがあるぐらいなので、触った感じは

フッ素の力で、ちょっと「キュッキュッ」しますし、ちょっと

髪がつれる感じがしますが、それは、しっかり薬剤が付いてる

証拠です。そして、この

2回のコーティングのおかげで賞味期限も長くなるのです。

*ドライヤーで乾かすと、髪のつれる感じはなくなります

 

 

5ステップ(5つの薬剤)によるトリートメントなので

ミルフィーユのように、かなり高密度の層がある補修を実現しています

そして、ヒアロフッ素コートのおかげで、

しっとりなのにサラサラな髪

という、今までになかった感覚の仕上がりになります。

ロングヘアーの方や、ダメージが気になる方、いつも傷みやすい方

なのにオススメのトリートメントになります。

 

ホームケアーで使える「ディープレイヤーH」を使うことで

より賞味期限も伸びるのであわせてご使用ください。

*カウンセリングなどで、詳しくはスタッフまでお尋ねください。

 

大沼宏行

 

 

 

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