【必見】簡単!髪が傷まないドライヤーの使い方

img_9472

髪が傷む理由には、紫外線やカラーやパーマ、シャンプーなど

たくさんの理由があります。

 

 

しかし、髪が1番傷みやすい箇所は、決まっていて

それは

顔周り

トップ

になります。

 

 

この理由は、簡単で

紫外線を1番受ける

ということと、もう1つが重要で

1番 いじってしまう

ところなんです、普段もよく触ってしまうし

乾かすときもそこから乾かしてしまうのです。

 

 

ここに傷むことのヒントがあるのです。

単刀直入に言うと、ドライヤーを使う際に

トップや前髪、顔周りを先に乾かして、他はあとから

乾かすことにより、最初に乾かし始めた髪は、終わる頃には

オーバードライ(乾かし過ぎ)

になってしまいます。それが、毎日になってしまうことにより

髪の傷みが、どんどん進行してしまい取り返しのつかないことに

なってしまいます。

 

 

じゃあ、どうすればですが、もちろん意識して、内側や後頭部から

乾かせば問題ないと思いますが、もっと簡単なやり方が

クリップでとめる

と簡単に、髪に優しく乾かすことができるのです。

実際のやり方です。

 

 

シャンプー後、タオルで十分に乾かす

img_9472

 

 

 

そうしたら、トップと顔周りをクリップでまとめます

まとめやすいやり方で構わないので、まとめてみてください。

img_0283

 

 

 

その後、クリップで止めていない部分をしっかり乾かします。

img_6994

 

 

トップと顔周りは、まだ濡れていますが 他はしっかり乾いた状態が、こちら。

img_3996

 

 

 

その後、クリップを外して、乾かします

img_6522

 

 

すべて、乾かし終わるとこんな感じになります。

img_6807

 

トップや顔周りに、潤いが生まれ、髪が生き返ったような気になります。

これを、日々続けることにより、日々の髪のダメージも軽減し

みんなに褒められること間違いなしです。

 

クリップで止めるだけで

 

もちろん、シャンプーやトリートメントを、髪質にあったものを使い

乾かす前に、オイルやスタイリング剤を付け、さらに高級ドライヤーを

使うことによって、さらにクオリティーの高い成果も期待できるので

こだわりが強い方は、是非お試しください。

 

大沼宏行

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です