【発見】快適に眠るために必要なこと『暖める』

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冬は他の季節に比べて18%近くも死亡者数が増えるそうです。

その死因の多くは、呼吸器系疾患や循環器疾患(心筋梗塞や脳梗塞など)

 

暖房をつけない部屋では、冬の室温が10℃を下回る事少なくありません。

特に寝るときは、どうでしょう?

暖房を消しますか?

 

本当に

ぐっすり眠るためには暖かくして方が良いのです!

 

よく眠れてないと心身ともに疲れがとれず、頭も体も

働きが鈍くなってしまいます。泣

もし、それが毎日続けば健康に悪かったり、事故を招いたりすることに

繋がったりもします。

 

寝室の環境と睡眠効率の関係を調査した結果

 

 

『部屋を10℃暖かくすると

睡眠効果が9%アップする』

 

 

ことがわかりました。

冬でも就寝中は暖房を消すことが習慣になっている人は

知らず知らずのうちに披露が溜まってしまっているかもしれません。

 

 

暖かい部屋でリラックスし、良質な睡眠をとれば

疲労回復効果が高まり

翌日も気持ち良く過ごせるでしょう。

 

僕も、暖房を消して寝ていましたけど

乾燥しないよう、加湿器をしながら暖房をつけて

今年は、冬を越してみたいとおもいます。

 

みなさんもよかったらお試しください。

 

大沼宏行

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